Ogical

あらすじ

地位も名誉もなく、余生が気になりはじめた天涯孤独の自称・芸術家たちが
還暦を機に、とある片田舎の古民家でシェア生活を始めることになる。
それは、老いへの不安や、ひとりの淋しさから逃れるためだけではなく
夢に生きようとする若者たちにエールをおくる応援団を結成するためだった。
現役高校生の応援団との交流、暗闇に見え隠れするご先祖様たちとの交信 ・・・
彼らは、自分たちの選択してきた人生に、どう耳を傾けてくれるのだろうか。
人生六十年にして、改めて「夢」と向き合うことになったジジババ予備軍
限られた人生を、より心豊かに生きるために、彼らの奮闘が始まるのだった。

公演概要

2019年8月31日(土)・9月1日(日) 全2回公演を予定

砺波市文化会館大ホール → 会場のご案内はこちら

主催:オリジナルミュージカル in Toyama 実行委員会
共催:公益財団法人砺波市花と緑と文化の財団砺波市文化会館


スタッフ

脚本・演出・振付

荒巻 正

Tadashi Aramaki

劇作家 演出家 振付家 Atelier ONE's HEART代表

Atelier ONE's HEART ホームページ

東京都出身(2012年より砺波市在住)
1983年劇団四季付属演劇研究所を経て劇団四季入団、正劇団員を経て1995年に退団。
1996年以降、劇団スイセイ・ミュージカルに所属し、俳優を務めると共に創作分野に進出する。
演出・振付作品には「夢のタイムリミット」「夢があるから」(平成12年度文化庁移動芸術祭参加作品選定)「快獣ブースカ」「オンリー・ワン」翻訳上演「FAME」等がある。
2001年よりフリーランスとして活動を始め「パーフェクトファミリー!?」「海底ホスピタル」「True Present」等を演出・振付し、「Sylphy」「WISH - チューリップ物語 - 」「風花の栞 - innocent snow - 」では、脚本・演出・振付を担当。
2016年には、ブロードウェイ・ミュージカル「ザ・ミュージックマン」(公益財団法人名古屋市文化振興事業団主催)で、演出・振付・上演台本・訳詩を手掛けた。
独自のメソッドにより、ワークショップ等で後進の指導にあたりながら、2005年より砺波市の「となみミュージカルキッズ」の全オリジナル作品を監修している。


音楽監修

八幡 茂

Shigeru Yawata

作・編曲家・音楽監督

桐朋学園大学音楽科卒業(東京都)
大学在学中より演劇と関わり、卒業後も数多くの劇団に作品を提供。
主に東宝ミュージカルを中心とした舞台音楽を手がけているが、各地テーマパークの音楽並びに、「チャイルド・エイド・アジア」の音楽監督、現役ブロードウェイスターとのコンサートなど幅広く活動している。
主なオリジナル作品に「とってもゴースト」「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」(音楽座)「十二夜」(東宝)「大草原の小さな家」等があり、主な音楽監督作品として「マイ・フェア・レディ」「屋根の上のヴァイオリン弾き」「ラ・カージュ・オ・フォール」(東宝)等がある。
富山では「十二の月たち」「海底ホスピタル」他、多数の音楽を手掛ける。


作曲

松井千代子

Chiyoko Matsui

高岡市在住
国立音楽大学教育音楽学科第Ⅱ類(リトミック・即興演奏)卒業
「♪赤ちゃんから人生のベテランさんまで音楽で繋がる!今、この瞬間 命の輝きを♪」をモットーに幼児・小中高生からプラチナ世代まで、障害・病のあるなしにかかわらず垣根を越えて、音楽教育・音楽療法を実践している。
【活動現場】高岡市認定こども園「かたかご幼稚園」川越市「白ゆり幼稚園」高岡市在宅障がい者支援音楽活動「ふれあいハーモニー」富山市民病院デイケアなど。
また、2012年より砺波市の「となみミュージカルキッズ」のオリジナルミュージカルに参加。7作品を発表する。


カンパニーディレクター
舞台監督

桑山正道

Masamichi kuwayama

桑山プロジェクト代表(東京都)
桐朋学園演劇科演出コース卒業
劇団音楽座「ヴェローナ物語」「バイバイメモリー」「組曲楽園」「覗きからくり遠眼鏡」に劇団監督として参加。
博品館劇場公演本邦初演「シェルブールの雨傘」「ザ・ミュージックマン」に舞台監督として参加。
島田歌穂主演のオリジナルミュージカル「スターライト・ムーンライト」「プリマドンナ」「葉っぱのフレディ」に舞台監督として参加。
富山県内では、「海底ホスピタル(オーバード・ホール開館5周年記念事業)」「WISH - チューリップ物語 - 」(砺波市文化会館開館25周年記念事業)」に舞台監督として参加し、となみミュージカルキッズ10周年記念事業「KAGUYA(2015年)」の東京公演では、舞台製作監修として参加。

多数のご応募、誠にありがとうございました。

オーディション概要

日時

2018年7月28日(土)15時 / 19時 29日(日)14時(希望日時を選択)

会場

砺波市文化会館 1階 多目的ホール

審査内容

・ダンス:当日指定

・歌 唱:課題曲1曲・自由曲1曲

・演 技:課題台詞

※課題曲・課題台詞は、事前にお知らせします。

※自由曲は、ジャンルは問いません。

※歌唱審査は、アカペラ(無伴奏)で行いますので、楽譜・音源の準備の必要はありません。

募集キャスト

・ロクマル応援団 中高年ぐらいの男女・・・9名

・GGカルテット(ご先祖様)身長140cm前後の小学生ぐらいの男女・・・4名

・高校応援部(男女)・・・12名

・青野颯太郎の家族(男女)・・・ 2名

・夢たち 他・・・10名程度

オーディション参加費

なし

審査合否

後日、郵送にてお知らせします。

応募について

応募条件

・カンパニーの一員として、作品創りに情熱を持って取り組んでくださる方

・年齢不問

※2019年4月以降の高校生以上を一般、中学生以下をジュニアとします。

※応募用紙申込時点で未成年者の場合は、保護者の直筆の同意が必要です。

・プロ・アマチュア不問(フリーの方以外は、所属先の許可を得られる方)

・未成年者の送迎が必要な場合、保護者のご協力がいただける方

・本公演の稽古や本番を優先してスケジュールを組んでくださる方

・本公演の宣伝やチケット販売にご協力いただける方(ノルマはありません)

応募方法

出演応募用紙に必要事項をご記入の上、写真を添付し事務局まで郵送してください。また、枠内に書ききれない項目は、別紙に記入し、応募用紙とあわせてお送りください。

宛先・お問い合わせ先

〒933-0002 富山県高岡市吉久3-5-2 オリジナルミュージカルinToyama実行委員会事務局 宛

Mail:entry@intoyama.dpworker.com

※応募用紙・写真はご返却できませんのでご了承ください。

※お預かりしました個人情報は厳重に取り扱い、本公演に関わること以外には一切使用いたしません。

応募締切 2018年7月14日(土)必着

公演について

作品名 黄昏のラプソディ

公演日程 2019年8月31日(土)・9月1日(日) 全2回公演を予定

※8月28日・29日・30日の夜間に、リハーサルを予定しています。

会場 砺波市文化会館大ホール

稽古及び参加費

このミュージカルは、支援金・出演参加費・チケット販売を資金として運営しています。

稽古日程 応相談

2019年4月~8月の土日祝祭日 全40回を予定。その他、2019年1月~3月に歌稽古あり。

※配役によって、稽古回数が若干違います。

※稽古会場は、稽古内容によって決定し、富山県呉西地区と富山市を予定しています。

その他の予定 2019年4月6日(土)稽古初日・顔合わせ

参加費 分納応相談

参加費:50,000円(一般のみ、ジュニアは無し)

※2019年4月以降の高校生以上を一般、中学生以下をジュニアとします。

※参加費は全て、稽古場代、舞台製作費として使用いたします。

※途中で参加をキャンセルされた場合、参加費は原則返金できませんので、ご了承ください。

※参加費は(分納応相談)、稽古初日1週間前までにお振込みいただきます。

私たちは、2017年9月にオリジナルミュージカル in Toyama 実行委員会を立ち上げ、「Ogical(オジカル)」の愛称で、2019年初秋に砺波市文化会館大ホールでの本公演成功にむけて活動をしています。
ミュージカルの素晴らしさが富山県全体に広がるよう、心温まる作品をここ富山県から発信できるよう、たくさんのご支援と応援を賜りたくお願い申し上げます。

ご支援のお願い

このたび、富山県内でオリジナルミュージカルを上演するに向けて、応援してくださる、個人、企業・団体の方々を募っております。
『オリジナルミュージカル in Toyama』の趣旨にご賛同いただき、ご支援を賜りたくお願い申し上げます。

申込方法

支援金の振り込みとあわせて、支援金申込用紙にご記入の上FAX、または同じ内容のメールにてお申し込みください。
お振り込みと申込用紙の2点を確認後、受領のご案内を郵送させていただきます。

※支援金の振り込み後、1週間が過ぎてもこちらからの連絡がない場合には、お手数ですが事務局の電話(090-8265-1080)へお知らせください。

※お預かりしました個人情報は、適正に管理・保護し、『オリジナルミュージカル in Toyama』以外への利用や第三者への情報提供は行いません。

宛先・振込先

オリジナルミュージカル in Toyama 実行委員会 事務局

FAX:0766-75-3196

メールアドレス:shienkin@intoyama.dpworker.com

※お振込みの際の名義は、申込用紙と同じお名前でお振込みいただくようお願い申し上げます。

※大変申し訳ございませんが、振込手数料はご負担ください。

振込先 北陸銀行 新湊西出張所 普通口座 6025855
口座名義 オリジナルミュージカル イン トヤマ

領収証の発行について

金融機関で発行されます「振込証(受領書)」が領収書となります。
別途、領収書が必要な場合は支援金申込用紙にご記入ください。

支援金の受付期間

随時

支援金について

支援金は、100%『オリジナルミュージカル in Toyama』の作品製作・舞台公演に充当します。

公演が中止になった場合には、全額返金致します。

還付や配当は発生しません。

もし、余剰金が出た場合には、富山県内の児童養護施設に寄付をさせていただきます。

足りなかった場合、支援者の皆さまへの請求は一切ありません。

公演終了後、2ヶ月以内に会計のご報告をします。

申込用紙ダウンロード

支援者の皆さまへ

任意により、公演パンフレットにお名前を掲載させていただきます。
その他、舞台稽古場見学などを企画しております。

ボランティアスタッフ募集

ミュージカルが大好きな人、舞台が大好きな人、作ることが大好きな人、頑張っている人を応援したい人、出演者だけが主役じゃありません!私たちと一緒にミュージカルを創ってみませんか?

応募対象者

『オリジナルミュージカル in Toyama』の趣旨にご賛同くださり、公演の成功に向けて、仲間として一緒に頑張ってくださる人。

【主な活動内容】

・運営のご協力

・支援金集め・スタッフ集め・オーディション参加への呼び掛け等のご協力

・公演の宣伝活動のご協力

・大道具・小道具、衣装、等の製作協力

・公演当日またはリハーサルなどのお手伝いをしていただける方

など、自分の得意なことで、応援してくださる方を募集します。

応募方法

スタッフ応募用紙にご記入の上FAX、または同じ内容のメールにてご応募ください。

スタッフ応募用紙を確認後、登録受領のご案内をメールにてご案内させていただきます。

※パソコンからのメールを受信拒否されている方は、受け取り設定をお願いいたします。

※ご応募後、1週間が過ぎてもこちらからの連絡がない場合には、お手数ですが事務局の電話(090-8265-1080)へお知らせください。

※お預かりしました個人情報は、適正に管理・保護し、『オリジナルミュージカル in Toyama』以外への利用や第三者への情報提供は行いません。

宛先

オリジナルミュージカル in Toyama 実行委員会 事務局

FAX 0766-75-3196

メールアドレス staff@intoyama.dpworker.com

募集&活動期間

2018年~2019年9月

※期間内で都合のいい時に

応募用紙ダウンロード

ボランティアスタッフの皆さまへ

『オリジナルミュージカル in Toyama』での活動は、ボランティア活動としてご参加いただきます。
活動に対して、代金の徴収・支払いは発生しません。
参加できるときに参加していただければ結構です。